興奮のコントロール
興奮のコントロールについてです。
興奮すると落ち着いている時とは全く行動が異なります。
そして、色々と不具合が出てきます。
例えば
1.じゃれがみ(甘噛み)
2.触ろうとしたら避ける
3.膝の上に乗ってくれなくなる など
興奮を引き起こすのは大きくは1つです。
ワシャワシャと強く早くさわる(一気に興奮が高まる)
興奮させすぎないために
ゆっくり手を出し/ゆっくり手を動かしてなでる
興奮してしまった時はクールダウン
1.まて、おすわり、ふせなどで落ち着かせる
以上になります。
細かく興奮の原因を挙げると、
フードを与え続けていると徐々に興奮が高まりるなどがあります。
ですが、フード遊びが終わると落ち着くのでコントロールはしやすいです。
▼まとめ
お互いが慣れたら多少は大丈夫なのですが、
初対面の場合、いきなりワシャワシャと強く早くさわると
警戒心が芽生えてしまいます。
興奮が原因になり、
円滑に過ごせない場面も多いの
ブログにしました。
ご覧いただきありがとうございました。
合わせるスキンシップ
ワンちゃんの行動をよく見て、
「今、何をしたいのか?」に"気づいて"満たしてあげる。
というのは重要なポイントです。
例えば、
ワンちゃんがボールを持ってきて、自分の前でボールを落とした。
この時に"なでる"のではなく。ボールを投げて遊んであげる。
例えば
ワンちゃんが目の前でゴロンと横になって、こちらを見つめている。
この時におもちゃで遊ぶのではなく。お腹を"なでて"あげる。
通常のしつけではNGの行為ですが、
短期間の初対面という条件があるため、
この"合わせるスキンシップ"は仲良くなるために重要です。
もう少し難しい具体例では
ワンちゃんはお客さんが気になり好奇心から匂いを嗅ぎたい。
この時は他の行動を控えてワンちゃんが嗅ぎやすいように動かない
などです。
こちらの要望を伝えたいときは
「まて」「おすわり」などコマンド(指示の合図)で伝えます。
まとめ
合わせるスキンシップ
よく動きを観察して今何をしたいのか?に気づいて
満たしてあげる。
円滑に仲良くなるポイントになります。
ご覧いただきありがとうございました。
仲良くなるための3つのポイント
大事なのは下記の3つになります。
これはコロンにとって大好きなことです。
1.最初に"匂い"を嗅がせる
2.遊びリストを参考に"フード"で"遊ぶ"
3.気持ち良く"なでる"
では具体的に見ていきます。
1.最初に匂いを嗅がせる
ワンちゃんは好奇心が強く、初対面の人を知るために"ニオイ"を嗅ぎます。
知ることで安心感につながります。

2.遊びリストを参考にフードで遊ぶ
フードで遊ぶというのがポイントになります。
おて・おすわりなどができたらご褒美でフードをあげたり
フード探しのおもちゃを使うなどです。
▼フードケースを携帯して遊びます

参考:遊び方を動画で紹介しています
参考:遊び方のスライド


(上記スライドは当日ipadでお渡しします)
3.気持ち良く"なでる"
最後になります。これは2つあります。
3-1興奮させないなで方

3-2 気持ちのいいなで方
イメージは赤ちゃんを触るようにゆっくり優しく
気持ち良く"なでる"ことが最も安心感につながります。
自然と寄って来たり近くで滞在する時間が増えます。

以上になります。
■まとめ
大部分を占める大事なことはこの3つになります。
1.最初に"匂い"を嗅がせる
2.遊びリストを参考に"フード"で"遊ぶ"
3.気持ち良く"なでる"
以上になります。
ご覧いただきありがとうございました。
ワンコと1人暮らし
ワンちゃんとの効果的なコミュニケーション方法
ワンちゃんとの効果的なコミュニケーション方法についてです。
ワンちゃんとの意思疎通はどうすれば上手くいくのか。
まずは意識をこちらに向ける必要があります。
どうすればこちらに意識が向くのか?
ワンちゃんに"気づかせる"必要があります。
気づかせる方法として2つあります。
①声符(せいふ)
②視符(しふ)
と言うものがあります。
聴覚で気づかせる方法を①声符(せいふ)
視覚で気づかせる方法を②視符(しふ)
両方で合図を出すとより気づいてもらいやすいです。
例えば
まて(ストップ)の場合は
①声符(せいふ)・・・・「まて」の言葉
②視符(しふ)・・・・・「手のひらをコロンに向けます」

▼まとめ
気づかせるためには五感の2つ
"視覚"と"聴覚"の両方を使うと効果的です。